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【4/15 開催】元イオン執行役参加決定!各拠点にどれだけ在庫を持つべきか?リテールマネジメント研究会第3回

  • 3月23日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月31日



売り逃しを恐れて在庫を積むのか、それとも“判断ルール”を設計するのか


リテールマネジメント研究会第3回 お申込はこちら:https://retailmanagement260418.peatix.com/


各拠点に、どれだけ在庫を持つべきか?

そして、その判断基準をどう組織に浸透させるか?


在庫は「安心」の象徴であり、

同時に「キャッシュと利益を圧迫する経営資源」でもあります。


多くの組織で起きているのは、

・現場は“売り逃し”を恐れて持ちたがる

・本部は“在庫過多”を恐れて減らしたがる

・しかし、その間に共通の判断基準が存在しない

という構造です。


その結果、

・欠品はなくならない

・値下げは減らない

・会議では感覚論が繰り返される

という状態が続きます。


今回の研究会では、「何日分持つか」という単なる数値の話をするのではありません。


その数値を、

・なぜその水準にするのか

・誰が責任を持つのか

・どうすれば現場が自律的に運用できるのか

という“意思決定の設計”として再定義します。


「在庫が多い」、その割には「欠品が減らない」


その原因は、需要予測の精度でも、担当者の能力でもありません。

本当に変えるべきなのは、現場と経営の“判断ルール構造”そのものです。


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なお、本シリーズは連続企画ですが、

今回からのご参加でも問題なく理解いただける内容になっています。


また当日は、

元イオン執行役である齊藤岳彦氏にも特別参加いただく予定です。

(登壇ではありませんが、ディスカッションにもご参加予定です)


実際に小売の現場を率いてきた経営者の視点も交えながら、

在庫と利益の関係をリアルに掘り下げます。


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■ プログラム(予定)

① 判断基準をどう浸透させるか

複雑なKPIではなく、

誰でも理解でき、説明でき、再現できるシンプルな基準。

なぜ“シンプルであること”が、経営を実行に移すための条件になるのか。

実際の企業事例をもとに、

「どうすれば現場で機能する判断基準になるのか」を議論します。


② なぜ正しい方針が現場で機能しないのか?

自分では簡単に分かる/できることでも、部下に腹落ちさせ、行動に変えてもらうのは容易ではありません。このギャップを可視化し、合意形成を生むための思考ツールをワークショップ形式で体感いただきます。


今回の研究会では、TOC思考プロセス(Thinking Process)を使い、

この「見えない前提」を可視化します。


ワークショップ形式で

・なぜ現場はその行動を取るのか

・何が本当の対立なのか

・どうすれば双方が納得できる解決策を作れるのか を一緒に整理していきます。


TOC思考プロセスは

対立を“どちらが正しいか”ではなく

“どうすれば両方を実現できるか”で解く思考ツールです。

TOCトップエキスパートであるGoldrattパートナー飛田基がファシリテーションを担当。


合意形成を生む思考プロセスを実際に体験していただきます。


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■開催概要

日時:4月15日(水) 17:00-20:00

場所:新Gハウス(東京・渋谷)

参加費:8,000円(セミナー+懇親会)

※参加者全員に『マンガで学ぶ小売業の成功法則 』プレゼント



リテールマネジメント研究会第3回 お申込はこちら:https://retailmanagement260418.peatix.com/

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繊研新聞でも取り上げられました!


本研究会の第2回の内容は、

2026年2月27日付の 繊研新聞 にて紹介されました。

小売業の新しい学びの場として注目されています。

記事はこちら(繊研新聞の有料会員登録が必要です)


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