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必要な物を、必要なときに、必要なだけ生産する「後補充生産」がうまく行かない10の理由とは?(過剰在庫と欠品を同時解消する秘訣)⑤

ずっとこれ見ていただくとですね。考え方を変えたオムロンさんはこう言ってます。やってからですね。

はい、今までは個々の生産性を上げれば、全体の生産性が上がると利益の源泉であると思ってたんですけども、ボトルネックを改善しないと変わらない。

ボトルネック以外やらないんだ。ボトルネックのキャパコントロールが利益を左右する。


で、たくさんまとめて作ると安くなると思ったんです。ところが、まとめて作る高く平準化を阻害すると在庫が増えて余計な仕事が増えるだけだと。早く作りはじめれば需要に応えると思ってたんだけど、全体のリードタイムに左右されて、実は本当の組み立て時間とかで。タッチタイムはほんのわずかです。だからできるだけ遅く始めることが重要に連動すると。ひきつけ政策ですね。


そして需要連動生産もしかりだけど、受注生産だったらもっとひきつけた方がいいんじゃないかってことですね。

で、さらに早く出荷すれば欠品がなくなるだろうと思ったんだけど、できるだけ集中管理できる場所を保管しておくことが欠品をなくすことになる。

統計的集約化があって、一番ばらつきの少ないのは工場倉庫だから、そこに完成品を持っておけば、それに関して、あとはすぐ輸送リードタイムだけでサプライチェーンはすむんだってこと。


店間移動 初期配分 自動補充 自動フォロー 季節対応 イベント セール セールイベント 販促イベント 色欠け サイズ欠け アパレル ファッション 服 靴 シューズ 消化率 プロパー消化率 在庫回転率 在庫削減 値引き マークダウン 売り逃し 廃棄 OMO システム ツール SaaS クラウド サービス

ちょっと全体の在庫が本当に減ってしまうんですね。さらに予測はより正確に。予実をしっかり管理すべきだというのに対しては、市場は既に世の中ね、市場は常に変動するわけだから予想は当たらないと。


事実に柔軟に対応することが欠かせないっていうことが、全ての業務のリスクと個別に推進していたのを全体を見てボトルネックの改善に集中して、みんなで協力して取り組むってことになります。どうしよう、どちらの方がいいでしょう。


どっちらがまあ常識っぽい?だけどなんかこっちやってる?ね、これ教わっているってことは、実は個別最適なマネジメントを教わっているってことです。

これ、従来のマネジメントが誤りですね。これをこっちにしなきゃいけないってことなんですね。現場じゃないんです。よく現場を変えるって言うんですけど、違いますよ。変えるのは現場じゃないです。マネジメントなんです。マネジメントさえ変えれば現場が変わっていくということ。


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