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サプライチェーンマネジメント(SCM)で目覚ましい成果を出す会社、出さない会社は何が違うのか?①

SCMで目覚ましい成果を出す会社と出ない会社では何が違うのか?

と、同じソフトウェアをサプライチェーンまでにソフト入れてるのになぜか目覚ましい成果が出るっていうと、あれなんか見える化しただけで結果が出ないっていうITのサプライヤーの方から相談を受けたんですね。


あの実はですね。サプライチェーンのことについてちゃんと考えてみると、実は自分の会社に閉じてないのがサプライチェーンだ。違います?普通だと社内の改善活動するんだけど、社内の改善活動じゃなく一社に閉じてない。これが一番難しいところだと思いますね。実際にお客様がいて、そのあと小売業がいて、そしてね。物流があって。営業があって、生産があって。調達がある。B to Bと言われるところでも、例えば調達からここまでやってるところもあれば、でもここが全部こうやって入ってるところもあれば実際にですね。


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メーカーと言われるB to Cの商品を作ってる場合でもですね。営業から物流とか小売とか、まあ。卸の方へ卸しているということもあって、実態はB to Bという場合もありますよね。


で、こういう場合ですね。生産もSCMも営業も調達の物流もITも財務経営企画の幹部も。もうすべてが関わっているのがサプライチェーンの現実で、まさに会社を設けさせるエンジンともいえると言うことなわけですね。すべてのステークホルダーをですね。win-winで繋げてあげないといけないっていうこれが大きな特徴であるんですね。


で、皆さんの会社のオペレーションはどうでしょう?全体最適でやってますか?部分最適でやっていますか?

うん、「全体最適にしよう!」なんていうスローガンを言っている会社は、実は全体最適ができない。


なぜかというと、「全体最適をしよう」っていうスローガンを言っている場合ですね。全体最適ができていれば、そんなことスローガンさえ言わないですよね。部分最適ななんかがあるんじゃないだろうですね。




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