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【無駄な在庫で、会社を貧乏にするサプライチェーン6つの罠とは?③】

原価低減という言葉を使うんですけれどもね。


よく考えたら工場ってね。1銭、1円の血のにじむような原価低減活動してるんじゃないですか?常識的なことだと思うんで。


さて、じゃあ、この小売店の店舗はどうでしょう?1円とか2円とか値段下げてインパクトある?ないんですよ。だいたい2割3割とディスカウントは当たり前。


これさ10万円の商品だとすると、どう?これに3万円ディスカウントされて、こちらは1円1銭という。


実はこれでディスカウントされるのはなぜ?


売れて売れてしょうがないものはディスカウントされない。売れないものが余ってる。だから稼働率上げて余ってるものがディスカウントされる。


どう?これを見ると。

実は血のにじむような努力しながらディスカウントになってると、

理不尽だと思いませんか。


原価低減しても、在庫を過剰に作ればすべての努力は水の泡どころか会社の利益を劇的に減らしてしまうことだ。ゴールドラット博士がトヨタ生産方式を開発した大野耐一さんの偉業について語ってるビデオがありますので、見ていただきたいと思います。


~ビデオが流れる~







動画はこちら

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